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8/29/2010

Amazon.com Kindle 到着

new Kindle, 発表時から気になってました
Amazon.com で予約できるようになってすぐ,Wi-Fi版を 2台注文
純正カバー(ライトの無い方)オレンジとグリーンを注文

左の中・下段はカバーの箱











Amazon.com から発送の連絡が来たのが 8月27日
2日で北九州の我が家にやってきました new Kindle

費用ですけれど
Kindle(Wi-Fi版) $139.00
Leather Cover   $34.99
それぞれ2個分なので $347.98
送料や手数料など合わせて $415.66
でした。
発送時 $1.00 は 85円ほどでしたので,35,400円くらいでした
革製カバー込みで 1台あたり 17,700円

私は安価いと思います
いままで i Pod Touch で本を読んでいた訳ですけれど,タッチ操作とスムース スクロールのおかげでデバイスのサイズを鑑みれば,とても読みやすくて重宝していました(カラー液晶ですし)
しかし,多くの縦書き小説は頻繁に上下にスクロールする必要があり,事実上漫画専用ビュワーでした

そこで考えたのが Kindle です
なぜ i Pad ではないのか?

答えは単純に重くて持ち運びにくいから
それに i Pod Touch を買って気づきました
Apple 製品は Apple のお仕着せを黙って受け入れられない人には向いていない
のです

少し話がそれますが, Touch を買うときには MP3 Player としても使用するつもりで 32GB版を買ったのですが,使い難いにもかかわらず総ての操作に i Tunes を用いる必要があります
それだけで大きな苦痛なのに尚且つ,自分で使いやすいようにフォルダ分けして管理している MP3 ファイルもタグ情報に基づいて勝手に並び替えたり,ジャケットデータを埋め込んだり…

鬱陶しい事この上無い
おまけに音質も中の下くらい(10K円級ヘッドホン使用で)
買った日に Jailbreak しましたが一週間もしないうちに MP3 Player を専用機を買い直し,漫画専用ビュワーに格下げです
同じように感じた方も多いことでしょう

閑話休題


ビュワーとして割切った仕様の Kindle に目をつけるのは当然の成り行きです
Kindle については以前のモデルの情報で私の用途にピッタリなのは間違いなし
今度のニューモデルは Wi-Fi のみのバージョンが格安,日本語に標準で対応,コントラスト50%増し,バッテリライフも長い,とくれば買うしかありません

箱を開けると簡単な説明文














早速開梱すると,シンプルな包装
Kindle の画面には最初にするべき説明文が表示されたまま送られてくるところなんてさすが
製品の特徴を印象付ける効果的な方法ですね。
表示も綺麗。最初,説明文は保護フィルムに印刷されていると思いました
同梱物は簡易マニュアル・microUSBケーブル・AC-USBアダプタ










革製カバー オレンジ,思っていたより地味











保護フィルムを剥がしてもこの通り














カバーを閉じるとこんな感じ










起動中














一度,満充電した後,各種設定を済ませ,USB で PC と接続
ルートフォルダに pictures フォルダを作成し,そこに JPEG を ZIP 圧縮したデータを転送しました
ちなみに pictures フォルダ内に作家別にサブフォルダを作ってファイル管理しています
フォルダ名やファイル名に日本語を使用しても,問題なく表示されます

サブフォルダでファイル管理していても,Kindle 上ではサブフォルダを無視して表示します
Kindle 上では Create New Collection でフォルダに相当する "Collection" を作成し,複数のファイルを見やすいように管理します
少し面倒ですけれど今後のファームアップに期待しましょう

指輪物語














画面は90度単位で回転できますし,縦幅・横幅・フルスクリーンなど数種類の表示ができます
表示はとても綺麗ですけれど,ページの書き換えは少し待たされます
時々前のページが残像として残ったりしますが,これはディスプレイの特性ですので気になるときはメニューから画面全部をリフレッシュしましょう

これで通勤中の読書が漫画・小説とも今まで以上に快適になるでしょう

2/21/2010

書籍デジタル化計画 #2

ScanSnap S1500 を購入して2週間以上経ちました。

ファイルサイズをなるべく押さえ,画質を保てるように色々設定を変えてスキャンしてみました。
んで,結論は

読み取りモード:エクセレント
カラーモードの選択:カラー
ファイル形式:JPEG
サイズ:自動検出
ファイルサイズ:1(低圧縮)

に落ち着きました。

一番ファイルサイズが大きくなる設定です。
読み取りモードのオプション設定はすべてチックをはずします。
ちなみに A4サイズの雑誌一ページあたり 10MByte 前後になります。

ScanSnap Manager ではこの設定だけが唯一満足できます。
後は,専用ソフトを使って

リサイズ
濃度調整
画質調整
シャープネス調整
カラーモード変更

等をマクロを使って一気に行います

予想はしていましたけれど,やはり専用ツールで処理するのが一番ですね。

2/07/2010

書籍デジタル化計画 #1

先週,ページスキャナ ScanSnap S1500 を買いました。













昔からページスキャナはほしいと思っていましたけれど,コストとスキャンスピード等の問題で先送りにしていました。
でも,この機種は私の食指を動かす十分なスペックを持っていました。

2010年2月現在,価格は 3万円後半からほとんど下がらず,いくらスキャンスピードが早くても割高感は隠せません。
私は Adobe Acrobat Standard が同梱されていない訳アリ新品を3万円ちょっとで仕入れることができました。決して安価くはありませんけれど,待っても下がりそうにありませんので,思い立ったが吉日 モードで購入。

問題は本をカットする必要があること。ページスキャナは1ページずつスキャンするので,すべてのページをバラバラにします。
ですからスキャンする以上,紙媒体は捨てる覚悟が必要です。
…ん?? いや,書籍をスキャンして原本を捨て,荷物を整理するのが目的ですからくよくよしてはいけません。
潔くバッサリカットしましょう。

用紙サイズや端を切り揃えるのには専用の事務器を使用すると綺麗にできて楽です。
私が使用したのはこちら















カール事務器 ディスクカッター DC-210N

ディスクカッタなので一回で切れるページは少なめですけれど,刃の交換が楽で,コストも安価く,なにより誤って手を切っても大事には至り難い点が購入の決め手です。
紙厚にもよりますけれど,雑誌20~30枚位がちょうどよく切れます。 


スキャン用に紙の端などを整えたらあとはマニュアル通りにドライバをインストールして,セットアップ完了。
Scanボタン一つ押すだけで スキャンから PDF ファイル作成まで行ってくれます。


実際は,スキャン画質の設定や保存形式・リサイズ・画質調整等々もう少し面倒な作業が待っていますがほとんど自動化できます。
特に携帯機器で閲覧するなら PDF より JPEG の方が汎用性があります。
ただし,ScanSnap Manager だけで満足できる画質/ファイルサイズにして保存するのは難しいです。


ということで現在 JPEG 画像のまま読み込んでレタッチソフトを使った画像変換を試用中です。










FUJITSU ScanSnap S1500