5/28/2011

SPECIALIZED FSR, BRAKE DISC 交換

交換前









連投 MTB ネタ。

問題のリア 
この MAVIC CROSS RIDE はセンタロック式。
6穴用ハブもあったけど,標準で 6穴 -> センタロック変換アダプタが付いていた。
6穴もセンタロックも両方使えるほうがいいかと思って選択したけれど,これが間違いでした。

変換アダプタは問題ないし,締め付けトルクも規定以上。
だけど頻繁に緩むんですね,これが。
特にリア…というかリアばかり緩む。

原因は明らか。

とりあえず問題ないフロント
変換アダプタのタボとブレーキディスクの穴に 0.1~0.2mm 程遊びがあって,ブレーキングやブレーキしたままペダルに力が加わるとブレーキディスクが動くのです。
動いているうちに緩んでしまうので,これはもう構造上仕方ないことなのでしょう。

アダプタのダボをブレーキディスクの穴と同寸にすれば解決しそうな気もしますが,それも問題ありですね。

性能面に不満はありませんでしたが,おとなしくセンタロックに交換です。

6穴 -> センタロックアダプタのロックリングはシマノのホローテック用工具で外します。

フロント SM-RT79(160mm

恐らく 15mm や 20mm スルーアクセルに対応する為に中央の穴を大きくしたものだと思います。

交換後の SM-RT79(160mm) に標準付属のロックリングは同じくシマノのカセットスプロケットのロックリングと同じ専用工具を使用します。
このタイプのロックリングは 9mmクイック用です。

まぁなんのトラブルもなく交換終了。




リア SM-RT79(160mm)
予め緩めておいたブレーキキャリパを位置を調整して締め直せば終わりです。

まだ慣らし中なので効きは判りませんが,デザイン上 SM-RT79 の方が一回り小さく見えます。

重量はほぼ同じ。厳密には若干(数グラム)重たくなりました。

一応体重計で量ってみたら この状態で 13.5kg。まぁまぁでしょう。
次回は SPD ペダルを取り付けます。
もうペダルは買ってあるので,シューズが来たら交換です。

SPECIALIZED FSR グリップ変更

ちょっと汚れてきたのと,左側の固定が甘くて乗り方で内側にずれることがあるのでグリップを交換してみた。
内側にずれるのはブレーキ一体型シフトレバーを交換したことで,グリップ内側とシフターのクランプに大きく間隔が開いてしまったのが大きな原因かもしれません。
シマノ製デュアルコントロールレバー ST-M770 は LXのラッピッドファイアより 20mm程度内側にオフセットしないと具合が悪いのです。

交換前の TIOGAマッシー

待ち乗りメインとはいえ一応 MTB なのでバーエンドバーはつけないつもり。
だからエルゴン形状にしてみました。
TIOGA マッシーグリップの感触を気に入っているので,同じ TIOGA Acentia にしてみました。

ただねじ込むだけのマッシーと違って,アセンシアは硬質素材なのですうっとハンドルバーに差し込み,両端をネジで締め付けます。
ネジを2本緩めれば簡単に外して洗浄できますし,エルゴン形状なので角度調整の為にはこうじゃないと面倒です。
貫通タイプなのでエンドキャップをネジで固定して化粧蓋をはめ込みます。


交換後 TIOGA Acentia

何度か調整して50kmほど走ってみました。
思っていた以上に違いがあります。
ストレートタイプと違ってエルゴン形状は手のひら全体で握っている感覚です。
大きく出張った外側はもちろん,親指の付け根にもしっかりグリップ感が伝わってきます。
長時間握った時の手のひらの疲れ具合に差が出そうです。